I(愛)あるSUiTA! 80(発展)吹田!

プロモーション楽曲プロモーション楽曲

home suita home

葉加瀬太郎と吹田市のコラボレーション企画葉加瀬太郎と吹田市のコラボレーション企画

制作にあたって

この曲は、令和2年(2020年)4月1日の吹田市制施行80周年を契機として、吹田市出身のヴァイオリニスト、葉加瀬太郎さんに依頼して制作したものです。安らぎや市への愛着を感じていただける曲として浸透し、時代が変わっても長く親しまれ、「この曲を聴けば吹田市を思い出す」というように定着することを目指しています。

◆「Home Suita Home」
ミュージックビデオ◆

[2020年3月24日公開]

関西大学応援団吹奏楽部の皆さんの演奏

関西大学応援団吹奏楽部の皆さんに「Home Suita Home」を演奏していただきました。ぜひ、ブラスバンドの演奏等の参考にしてください。

⇒パーカッションありVer.

⇒ノーマルVer.

Home Suita Homeイメージ

昭和15年(1940年)に誕生した吹田市は、千里ニュータウンの開発や日本万国博覧会の開催を経験したまちです。その中で市民は、交流や協力を様々なかたちで広げながら、住みよいまちを作り上げてきました。そうした素晴らしい人のつながりや豊かな緑、吹き抜ける風をイメージしたメロディーとなっています。中間部は、サッカースタジアムの歓声と、今に残るだんじり囃子(鐘や太鼓)の融合で盛り上がります。最後は、発展する未来への思いが表現されており、クラップ(手拍子)で聴く人も一体となることができます。

Home Suita Homeショートバージョンのダウンロード

無料ダウンロードの利用に当たっての注意

個人的、非商用目的でのご本人の使用に限って当該音源を利用することができます。当該ダウンロードによる音源の提供は、何らかの商用目的の又は販売促進の使用権を譲渡するものではありません。また、著作権者、著作隣接権者が持つ何らかの権利を与えたり、放棄したりするものではありません。 以上のことを理解し、守っていただくことが、ダウンロードの利用の条件になります。

葉加瀬太郎さんプロフィール

昭和43年(1968年)1月 大阪府生まれ

3歳から津雲台に在住、4歳からヴァイオリンを始める

小学校4年生で青山台に引っ越し、幼少時代から16歳までを吹田市で過ごす

青山台小学校、青山台中学校を卒業し、その後京都市立堀川高等学校(現 京都堀川音楽高等学校)から東京芸術大学へ進学

平成2年(1990年) KRYZLER&KOMPANYのヴァイオリニストとしてデビュー

様々なジャンルのアーティストとのコラボレーションも数多く、精力的に国内外での活動の幅を広げている。

令和2年(2020年) 吹田市のプロモーション楽曲となる「Home Suita Home」を発表

プロモーション楽曲部会
メンバーのこぼれ話

私たち市民のわがままなお願いに、葉加瀬さんが、自身の感じていた夢、希望、可能性を盛り込んで、曲を制作してくれました。

京都での葉加瀬さんとの楽曲の打ち合わせでは 、葉加瀬さんが楽曲制作について「いつもクライアントのイメージを重要視して、こだわって制作している」とおっしゃっていたのが、印象的でした。また、私たちとの集合写真も気さくに応じていただきました。