home suita home

 

葉加瀬太郎と吹田市のコラボレーション企画

 

制作にあたって
この曲は、令和2年(2020年)4月1日の吹田市制施行80周年を契機として、吹田市出身のヴァイオリニスト、葉加瀬太郎さんに依頼して制作したものです。安らぎや市への愛着を感じていただける曲として浸透し、時代が変わっても長く親しまれ、「この曲を聴けば吹田市を思い出す」というように定着することを目指しています。

◆「Home Suita Home」ミュージックビデオ◆


関西大学応援団吹奏楽部の皆さんの演奏

関西大学応援団吹奏楽部の皆さんに「Home Suita Home」を演奏していただきました。ぜひ、ブラスバンドの演奏等の参考にしてください。

⇒パーカッションありVer.

⇒ノーマルVer.


Home Suita Homeイメージ
昭和15年(1940年)に誕生した吹田市は、千里ニュータウンの開発や日本万国博覧会の開催を経験したまちです。その中で市民は、交流や協力を様々なかたちで広げながら、住みよいまちを作り上げてきました。そうした素晴らしい人のつながりや豊かな緑、吹き抜ける風をイメージしたメロディーとなっています。中間部は、サッカースタジアムの歓声と、今に残るだんじり囃子(鐘や太鼓)の融合で盛り上がります。最後は、発展する未来への思いが表現されており、クラップ(手拍子)で聴く人も一体となることができます。

Home Suita Homeショートバージョンのダウンロード

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【葉加瀬太郎さんプロフィール】

昭和43年(1968年)1月 大阪府生まれ

3歳から津雲台に在住、4歳からヴァイオリンを始める

小学校4年生で青山台に引っ越し、幼少時代から16歳までを吹田市で過ごす

青山台小学校、青山台中学校を卒業し、その後京都市立堀川高等学校(現 京都堀川音楽高等学校)から東京芸術大学へ進学

平成2年(1990年) KRYZLER&KOMPANYのヴァイオリニストとしてデビュー

様々なジャンルのアーティストとのコラボレーションも数多く、精力的に国内外での活動の幅を広げている。

令和2年(2020年) 吹田市のプロモーション楽曲となる「Home Suita Home」を発表


私たち市民のわがままなお願いに、葉加瀬さんが、自身の感じていた夢、希望、可能性を盛り込んで、曲を制作してくれました。

京都での葉加瀬さんとの楽曲の打ち合わせでは、葉加瀬さんが楽曲制作について「いつもクライアントのイメージを重要視して、こだわって制作している」とおっしゃっていたのが、印象的でした。また、私たちとの集合写真も気さくに応じていただきました。


 

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